妊娠中は腸活どころじゃない…!と思った私が伝えたいこと🤰🌿
皆さん、明けましておめでとうございます🎍
今年もどうぞよろしくお願いします😊
今回は、私自身にとってもとてもタイムリーな
「妊娠 × 腸活」についてお話ししたいと思います。
妊娠すると(産後もですが…)、
私も含め、便秘やそれまでとは違う体質の変化に悩む方がとても多いと感じます💭
実は私が腸活を始めたきっかけも、
出産後に便秘がちになり、痔になってしまい、
毎日のトイレがとても嫌になってしまったことでした…😢
なぜ妊娠すると便秘になりやすいの?🤔
妊娠中に便秘になりやすい理由は、
「体質だから」「気のせい」ではありません。
実は、きちんとした科学的根拠があります🧬
① ホルモンバランスの変化 🧬
妊娠すると、お腹の赤ちゃんを守るために
黄体ホルモン(プロゲステロン) の分泌が増えます。
このホルモンは、子宮をリラックスさせる大切な役割がある一方で、
腸の筋肉の動き(ぜん動運動)を弱めてしまう働きもあります。
その結果、
便が腸内にとどまる時間が長くなり、
便が硬くなったり、出にくくなったりしてしまうのです。
② つわりによる食事・水分摂取の変化 🤢💧
それまで腸を意識して食事をしていた方でも、
つわりが始まると、
食べられる物が限られる
水分を摂ることすらやっと
という状態になりがちですよね💦
気持ちが悪い中で「腸のために…」なんて、
正直それどころじゃない、という方も多いと思います。
③ 運動量の低下 🚶♀️
妊娠中は、
・身体がだるい
・妊娠をきっかけに運動を控える
・今まで通り動けない
などの理由で、運動量が減りやすくなります。
実は、身体を動かすこと自体が腸への刺激。
動かなくなると、腸の動きも弱くなりやすいのです。
④ 子宮による腸の圧迫 🤰
妊娠週数が進むと子宮が大きくなり、
腸が物理的に圧迫されます。
その結果、
便の通り道が狭くなり、
便が出にくくなってしまいます。
妊娠中の便秘は、赤ちゃんを守るための体の反応🌼
妊婦さんが便秘になりやすいのは、
お腹の赤ちゃんを守るために体が変化している結果でもあります。
少し余裕が出てきたタイミングで、
無理のない範囲で腸活を意識してみる。
それくらいで十分だと思います😊
腸と心は、つながっています🧠🌿
腸は、脳(心)ととても密接に関係しています。
最近よく聞く 「腸脳連関」 という言葉も、その一つです。
腸のためには、
心がリラックスしていることもとても大切。
妊娠中は、
無理をせず、
自分を責めず、
「自分が幸せを感じられること」を大切にする時間にしてもらえたらなと思います💛
妊娠中におすすめしたい、やさしい腸との付き合い方🌷
◎ 身体を温める ♨️
軽い運動
私はマタニティヨガや、妊娠期でもできるダンスを
YouTubeで検索して行っていました🧘♀️
安定期に入ってからでOKです。
少し体を動かすだけでも、気分転換やストレス発散になります✨
お風呂にゆっくり浸かる 🛁
お腹や腰を温める
寒い時期は、私は腹巻が必須です🧣
◎ 睡眠をしっかりとる 🛌💤
最近は、睡眠と腸内細菌の関係もよく取り上げられるようになってきました。
妊娠後期になると、
お腹が大きくなったり、夜間頻尿があったりして、
なかなかゆっくり眠れないですよね😴
(産後も夜間授乳などで、なかなか夜通し眠れません…)
だからこそ、
妊娠初期の「とにかく眠い時期・だるい時期」は、
「今のうちにしっかり休んでね」という
赤ちゃんからのメッセージだと思って、
眠たいときは無理せず、しっかり休んでください🌼
◎ つわりが落ち着いたら、腸も意識した食事へ 🍽️🌿
妊娠中に勧められる食事として、
いろいろな物を少しずつ食べる
「まごはやさしい」を意識する
といった内容がありますが、
これらは腸活にもぴったりです🥕✨
つわりが落ち着いて、
少し余裕が出てきたら、
産科などで勧められる食事に
無理のない範囲でシフトしてみてください😊
おわりに🌷
前回の妊娠中は、
正直ほとんど腸のことを意識できていませんでした。
だからこそ今回は、
自分の体も、腸も、少しずつ労わりながら、
その時々の身体や腸の変化と向き合い、
マタニティライフを過ごしていきたいと思っています🤰✨
